弱視児の父親:眼鏡を選ぶときは初めから高いの買うんじゃなくて2本目で高いのに決めていった方がいい。最初の眼鏡ってやっぱりどうしてもすぐ壊れます。どんないい物を買っても。「高いけど補助があるからいいのを買おう」という作戦だったんですけど、それはちょっと失敗しました(笑)。
-:ははは。
弱視児の父親:親としてもやっぱり子供の為と思って薦められるままに、薦められてから「こんな高いの駄目です」って言えないじゃないですか。
-:そうですよね。
弱視児の父親:5万・・・5万前後くらいする。僕も眼鏡掛けてますけど、普通だったら2~3万でいいかなと思うんですけど、最初の子供の眼鏡だからっていう事で、5万くらいで薦められても普通言えないんですよね。しかも子供の一番最初の眼鏡ですからね。だから余計に言われるがまま。
-:なるほど。
弱視児の父親:で、会計の時にですね「補助はいくら出ます」とチラッと言われるんですけど、大体自分達の時は5万くらいの眼鏡買って2万くらいですよね。ちょっと予定外だったんですけど。「ああ~そのくらいしか出ないんだ」って思って、じゃやっぱり2~3万くらいの物を選べば良かったなと思ったんですけど、子供の手前一回決めちゃったら・・・、なかなか変える事はできない。その辺はあらかじめ情報として知っといた方がいいでしょうね。
-:ははは。
弱視児の父親:そういう事を知って眼鏡屋さんに行った方がいいかなと思いますね。
-:なるほど。わかりました。
弱視児の父親:「子供の目の為ですよ」って言われれば、そこはやっぱり眼鏡屋さんも商売ですからね。
-:ああ~なるほど。眼鏡屋さんってそんなに毎日毎日お客さんで賑わっているようなもんじゃないですよね。よくやってるなと思ってたんですけどそういう事なんですね。
弱視児の父親:ですね。
2009年4月25日土曜日
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