-:○○さん(弱視児の父親の名前)も眼鏡掛けてますよね。よければ眼鏡体験を教えて頂けますか。
弱視児の父親:自分もあんまりちっちゃい頃は目が悪くなくて普通に両方1.5あったんでですね、普通に。で中学生になって、受験勉強の時になってちょっとまあ夜とかに勉強やり過ぎて、高校になって近視っていう風に悪くなったんでしょうね。「黒板が見にくい」っていう事で眼鏡を買う事になったんですけれども、まあそれが自分の年から言うと大体30~35年前くらいになるんで、田舎に住んでたんでですね、眼鏡の値段なんて全然わかんないんですよ。今でこそ眼鏡は安いのもいっぱいあるんですけどね、僕らの田舎は店が何もないから、構眼鏡の巡回車みたいなのが、バスみたいなのが来てたんですよね。だから親がそこに連れて行ってくれて、そこに検査する器具とか積んでるんで、そこで見て、そして言われるままに買うんですけども、全然値段覚えてないですけども結構高価だったと思うんですよ。言われるがままのオーダーメイドみたいなもんですからね。
-:ええ。
弱視児の父親:親は「勉強のため」って事で、舎の百姓だったんですけど結構高い、4~5万はしたんじゃないかな、を買ったのを覚えてます。今となって自分の子供が買う時点になって4~5万の眼鏡だったら、3~40年経った今でも「高い」って気はしますけれども。やっぱり大事だなと。だから眼鏡選びはもっと真剣に、補助があったりするんならなおさらですね。
-:そうですね。
2009年4月25日土曜日
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