2009年4月25日土曜日

子供の眼鏡を買う前に

弱視児の父親:僕もこれは初めて気づいたんですけど、いい眼鏡を買ったつもりだったんですよ。最初の眼鏡だから5万くらいしたんですけど、お店の人に勧められるがままにいい眼鏡を、まあ「補助も出るから」という事で良いのを買おうかなと思って、5万くらいしたんですけども結局買ってしまって、買ってすぐなんですけど傷が一杯入るんですよ。

-:そうなんですか。

弱視児の父親:子供はガラスに傷が入るって事を理解できてないんで、どこでも行ってしまうと。子供だから結構雑な扱いをするんですよ。だからレンズが傷だらけになってしまって、それでまた眼鏡屋さんに行って「ちょっとこれは入りすぎじゃないか」って言ったら「それは子供の扱いが慣れてないからそうなるんですよ」って。そう言われたらしょうがないですよね。「扱いが悪いんです」って言われればですね。ウチとしては丈夫ないい眼鏡を買ったつもりだったから傷は入らないのかなと思ったけれども、やっぱりそうでもない。最終的にはメンテナンスですよね。

-:そうですね。拭くときの布とかでも結構傷が入ったりしますよね。
弱視児の父親:ですよね。だから水に濡らして拭くって言うのがベストらしいんですけど、その都度そんな事できないからですね。ちっちゃい傷ならまだいいんですよ、目をこらして見なくちゃいけない様な傷だったら。そんな次元じゃないです。子供の眼鏡って。

-:そうなんですか。

弱視児の父親:もう傷だらけ。どこで何をするんだっていうくらい入るんですよ。

-:本当ですか?

弱視児の父親:「せっかく高い物を買ったからもっと使え」って言うんですけどね、やっと一年か一年半位して2本目を今買おうとしてますね。そんなにしょっちゅう変えられないし。

-:そうですね。一年だったら結構早いですよね。

弱視児の父親:補助の制度とか色々見たら「何年以内」とかそういうのも決まってはいるんですけど、まあ持つに越した事はないですから。だから子供には、2本目はその辺の事も気をつけようかなと思ってますね。単価って言うかレンズに傷が入るんですね。あと子供だから物にぶつかったりとか転んだりしますんで、フレームが良く曲がるんですね。

-:なるほど。

弱視児の父親:フレームがちょっと弱いんです。だから軽くていい眼鏡ほど、華奢というか細いから、その分フレームも曲がってくるんでその辺も気をつけたい所ですね。

-:そうですね。

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