-:アイパッチですけど、さっき冷やかしっていう話が出てましたけど。
弱視児の父親:そうですね。本当はアイパッチをずっとしたいんですけれども、やっぱり友達同士ならいざ知らず年の近いお姉ちゃんがいるんで、この子がどうしても片目を塞ぐと「ドラキュラ」とか「悪魔」とか、親が聞くに堪えないようなことを言ってからかうんですよね。
-:ああ~なるほど。
弱視児の父親:そうなると弟の方が泣き出したりとか、アイパッチは糊がペタッとついて張り付くんですけど、それをバリッとはがして「こんなのもう絶対しない!」とか言って嫌がるんで、親としても「かわいそうだな」と思いながら最初はしてたんですけど、いろいろ考えてる内に、「そうだ。アイパッチに好きなポケモンのシールを貼ってみよう」と考えてですね、「今日はこのポケモン、明日はこのポケモン」っていう風に色々工夫してですね、アイパッチにいろいろシールを貼ったりしたんですよね。そして「アイパッチ何時間できたらご褒美として何かあげる」とか、そういう事もしたんですけども、なかなか続かないですよね。アイパッチの時間を長くするために、いろいろ塾とか行ってるんですけれども、その塾にも一応していったんですけれども・・・やっぱり嫌がるんで、2~3回しかしていかなかったですね。
-:ええ・・・。
弱視児の父親:結局する時間って言えば学校の習い事に行くまでの2時間。それからお風呂から上がって2時間。それが精一杯ですね。1日に4時間ですね。だから2~3週間親も子もけっこうやったんですけれども、結局挫折してしまいましたね。
-:う~ん。
弱視児の父親:だからアイパッチ、今でも結構余ってます(笑)。
-:ははは。
弱視児の父親:一年間くらいしてそういう事も忘れてて、眼の検査行ったんですけれども「あんまり良くなってない」って言われてしまって・・・確かに訓練もしてないですからね。
-:ああ~やっぱりなかなか大変なんですね。
弱視児の父親:やっぱり切羽詰まらないと駄目なのかなって思うんですけれども、(訓練するのが)子供っていう問題があるからですね、難しいですね。
-:あとやっぱり片目塞いでっていうのが大変かなって思いますね。
弱視児の父親:ですよね。
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