弱視児の父親:僕も眼鏡屋さんが儲かる理由っていうのが良くわかってなかったんですけど「あ、これは結構儲かる」って思いました。原価ってタダみたいなもんですから。だからレンズを削る手間賃なんですよ。ほとんど。
-:なるほど。
弱視児の父親:それが2万も3万もする。それにフレームを付けると4~5万になっちゃう。だから一日1人来ればもう充分なんですよ。
-:本当ですか。
弱視児の父親:だからほとんどが手間賃ですから、ましてやコンタクトレンズなんかも扱っていれば、コンタクトレンズ結構高い物ですから、使い捨てですからね。だから結構レンズ屋さんとか儲かるのかなって思いますけど、意外に利益率高いんで儲かるんでしょうね。
-:ははは。なるほど。
弱視児の父親:自分で買っても補助金の給付対象っていうのは決められてるんですよね。当然普通に買ったんじゃ補助出ません。やっぱり小児の弱視、それも多分限度があるとは思うんですけれども。それから斜視ですね。それから自分の子供のような不同視ですよね。度に差がある。こういう病的な事っていうのは給付対象になります。
-:うん。
弱視児の父親:適用年齢も、申請の時点で9歳未満。
-:9歳っていうのは小学校3年くらいですよね。
弱視児の父親:ですね。一応治る見込みっていうのがあるから給付の対象になるでしょうね。年数として5歳未満の場合は適用から1年以上、自分の場合は前回の時から2年以上、まあちょっとこの辺はわかんないんですけど、最初に1本目を買った時が5歳以上か未満かと。その辺でもまた決まって来るんだと思うんですよね。一応その辺は自治体でも違ってくるんでそれはちゃんと詳しく聞いた方がいいと思います。補助が出るって事は覚えておいた方がいいと思います。
2009年4月25日土曜日
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