2009年4月25日土曜日

なぜ子供が弱視になってしまったのか

弱視児の父親:だから最初の検診で気づくまで、小学校入学は大体7歳ですから5~6歳の時は幼稚園に行ってますけど、その時何で気づかなかったのかと。色々検診とかあるんですけどね。全然わかんなかった。もうちょっと早く気づいてあげればよかったなと思ったんですけれども、まあそれで気づいたんで一応眼科に行きました。

-:うん。

弱視児の父親:その眼科自体も全く行ったこと無いんで子供としては不安がるんですけれども、まず眼科に行ったら点眼されますよね。

-:そうですね。

弱視児の父親:まず瞳孔を開くための点眼、散瞳剤っていうのがあるんですけれども、それをされるんですよ。その点眼をされること自体が子供にとって初めてなんでそこで凄く嫌がりますよね。まあ小学校ですけれども、そこで嫌がって、病院嫌いの子供ではあったんですけれども歯医者なんか特に絶対、大人でも嫌がりますけれども、元々嫌なんで。眼科も点眼で嫌いになってしまったんですけれども、「行くしかないな」という事になって。

-:はいはい。

弱視児の父親:理由としても全然わからないんですけれども、この子の性格とか産まれた時の生い立ちとかが、産まれた時点でちょっと「遅い」かなという気はしたんですよね。それで先生も生まれてすぐくらいに、あんまり動かないんで、先生も赤ちゃんを検査する時に顔の上にティッシュを乗せるんですけれども、そのティッシュを除けようともしない。

-:ええ。

弱視児の父親:そういうのんびりした性格なのかなって、まあその程度にしか捉えてなかったんですけれども、それから赤ちゃんの時も一向にハイハイとか動きもしないんで、それでもまだ「まあいつか立つだろう」くらいにしか思ってなかったんですけれども、なかなか一歳になってもハイハイもしない、何もしない。それで一年半くらいしてやっとハイハイ無しでいきなり立ったんですよね。

-:おお。

弱視児の父親:それで立って歩くようになったんで「まあこれは大丈夫かな」とは思ったんですけど、「ちょっと遅れてるんじゃないかな」っていうことで、ちょっと訓練も行ったんですよ。子供の機能を高めるための訓練にですね。それがその不同視・弱視の原因としてあるのかなと、まあそれは自分の判断ですけれども、他の子の違いとしてはですね。

-:そうなんですね。

0 コメント:

コメントを投稿