-:眼鏡屋さんはどうやって決めたらいいんですか?
弱視児の父親:そうですね、まずどうしても眼科に行って診察してもらいますよね。それから色々調べてから結果を言われて処方箋を書いてもらいます。眼鏡屋さんに持っていくような処方箋ですね。それと一緒に「この眼鏡屋さん補助が出ます」っていう事をちょっと言われます。その程度かはそんなに詳しくないんですけど「それは補助出ます」って言う事は一応言ってくれますんで、その処方箋持って近所の眼鏡屋さんにどこでも、自分のいいと思った所に行って、子供はきっとわかんないと思うんですよ。行って話しを聞いてそれから自分で判断する事がいいと思うんですけど、子供用の眼鏡が、選ぶ種類が少ないんですよね。まあどうしてもしょうがないんですけど、大人の眼鏡はたくさん、ビジネスマンとかOLとかスポーツ系とかお年寄りからまで、一杯あるんですけど、子供の眼鏡って眼鏡屋さんに行ったらわかると思うんですけど、あまり置いてないんですよ。
-:ええ。
弱視児の父親:だからどうしても子供の眼鏡を大人が選んであげるので、カタログの中からちょっと選ぶとか、何点か、2~3点ある中から「普通こういうのですよ」って薦められたら、薦められるがままですよね。
-:ですね。
弱視児の父親:子供としても「これがいい」とか「あれがいい」とか、ちょっとは格好はあるでしょうけど、5~6歳の子供がそれを選び切らないんですね。 だからどうしても親がそこで薦められるままに買ってしまうっていうちょっと弱みもあるんですけど、それでどうしても店側は営利目的ですから高い物薦めてきますよね。
-:ああ、なるほど
2009年4月25日土曜日
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